夏風邪が長引くのは嘘?治らないと言う前に知っておくこと

猛暑到来!知っておきたい「夏風邪」撃退法!

夏風邪はもうイヤ!暑い夏。なのに、なぜか引いてしまうのが「夏風邪」。

しかも、夏風邪は長引くと言われているのでなおさらです。

薬局には風邪薬も置いていない・・・でも、こんなプチ知識をしっていれば、もう夏風邪なんて怖くありませんよ!よ~く読んでくださいね!

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「夏風邪は長引く」ってホント?

実は、コレ真っ赤なウソ!ある漢方の名医に訊いてみました。

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このように話しておりました。

 

夏風邪を治すには「断て!」

では、こうした夏風邪が長引くと思われている状態を治すには、どうすればよいのでしょうか?
漢方医のお話は続きます。「大事なことは、<前の風邪><次の風邪>を別々のお薬を使って「断つ」ことです。

<前の風邪>
断つには、風邪の引き終わりに飲む『大柴胡湯<ダイサイコトウ>』

<次の風邪>
風邪の引き初めに飲む定番『葛根湯<カッコントウ>』

この二つを合わせて飲むと、「風邪の連鎖は断ち切られて、元気をとり戻せるはずですよ。」
(注;漢方薬も「医薬品」です。詳しくは、専門医や専門の薬剤師とご相談のうえでお飲みください)

【動画】風邪が長引いている人ほど風邪薬を飲んでいる?

夏風邪を予防するには?

身体は、まず芯から冷えそれから皮膚が涼しくなります。エアコンの冷房は、特にそうです。<ヒートアイランド>とも呼ばれる大都会での猛暑では、エアコンが急速冷房モードになっていることが多いです。

なおさら体の芯ばかり冷えるのです。そこで、オススメしたいのがエアコンの「除湿」モードと「扇風機」の”合わせ技“。この方法だと、エアコンの「冷房モード」とは逆に体の表面ばかり涼しいし、「冷房モード」より電気代でもお得ですよ。

 

早く治すための対処方法

とはいいつつも早く治したいですよね。風邪が連鎖し結果的に長引くなんてことないように治す方法は主に3つです。

とにかく睡眠

言われなくてもわかりますが、やはり体調が悪い時には寝ることが大前提です。寝ることにより体内の免疫細胞が活発になる風邪の症状を早く良くしようと働いてくれるのです。

栄養補給

動画でもありましたが出来るなら胃に負担をかけないためにも少食であることがよいです。無理やり食べようとして詰め込み過ぎると消化にエネルギーが使われてしまいかえって逆効果になることも。中でも積極的に取ったほうが良いとされているものはビタミンですね。

免疫力強化で風邪を予防するサプリメント

水分補給

そしてこま目な水分補給を取ります。
水分を補給することにより体から汗とともに熱も逃げていき早く治すことが出来ますからね。

市販で売られているのではOS-1のゼリータイプなんてものもあります。
OS-1ゼリーは、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した食品です。
感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態、高齢者の経口摂取不足による脱水状態、過度の発汗による脱水状態等に適していますよ。

 

薬を使わないでも治る民間療法とは

「夏風邪」とは言っても、風邪は風邪。
風邪とは、東洋医学で「失熱(しつねつ)」という別名があるように、体の芯に熱がこもっている状態です。熱を体の外に出しましょう。

  • お勧めは、なんといっても「長めの半身浴」。ぬるめのお湯に40分以上つかるのが、ベスト。お気に入りの入浴剤を入れると、なおよいでしょう。
  • のどの痛みには「緑茶うがい」

緑茶に含まれる殺菌成分『カテキン』が風邪の菌をやっつけてくれます、ですので市販のペットボトルや缶で売られているもので充分です。

 

まとめ

夏風邪の治し方、といっても結局は冬の風邪と治し方は基本的には同じです。
けれでも、今お話しした「攻略法」ならば風邪薬が薬局に置いていない「夏」でももう心配ありませんよね。
是非おためしあれ!

 

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