毛虫の対策と刺されやすい時期

〜毛虫の対策と時期〜  

毛虫

夏になると植物も虫も動物も、そして人間もにぎやかになりますね。
春はあんなに綺麗だった桜並木も花が散り、緑の濃い葉っぱで埋め尽くされると、虫達の出番です。
因みに、私は足のない這う虫が大嫌いです。見ると気絶しそうになります。 

街路樹の葉の裏に毛虫がびっしりいたのを見た時には金縛りにあったくらい凍り付きます。
それにしても、森林の自然な森の中では、あまり毛虫を見かけませんが、あれは鳥達が食べてくれているからだとか、、なーるほど、自然ってよくできていますね。どちらかというと、森林よりも住宅街に毛虫が多い理由はそれですね。 

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毛虫の発生する時期 

あのいやーな毛虫の発生する時期って、いつなんでしょう?やはり冬は見かけませんね。
寒いですから、というか小学生の理科の授業ではないですが、秋に蛾に産みつけられた卵の状態で冬を越します。
冬は種類にもよりますが、木の幹の部分にポコッと出っ張ったポケットみたいなところがあり、
そこに卵の状態で春がくるのを待っています。なので、毛虫の発生時期は春夏秋になります。
要するに4月〜11月位です。一番多いのが6月〜8月くらいになります。夏は毛虫にご用心ですね。  

毛虫の健康被害例 

毛虫2

毛虫は種類にもよりますが、刺された後にしびれた様に猛烈に痛くなるものや 
(十月頃に発生する鮮やかなグリーンのイガラ)刺された後に、猛烈にかぶれて腫れて痒くなるもの、
全身に蕁麻疹ができてしまうもの、本当にさまざまです。
私は子供が幼稚園だった頃、秋になると近所の公園でいつも首のあたりが痒くなり
蕁麻疹の様なものができていたのですが、木にぶら下がっていた毛虫にうっかり触れていたのかもしれません。
この様に毛虫の毛に触れたりすると知らないうちにかぶれていたりします。

毛虫3
また、あの毛虫の毛には毒があるので洗濯する時は要注意です。
毛虫に触れたと思われる物は他の洗濯物とは別に洗う様にしましょう。
因みに私の知り合いは庭で軍手をして草むしりをしていたのですが、軍手をしているから大丈夫だと思い、
軍手の上からうっかり触ってしまい手がパンパンに腫れて熱をもってしまい病院に行ったそうです。
このように、素手で触れなくても生地の上からでも注意が必要です。本当にやっかいなものですね。

ですから、たくさんついてしまったり触れてしまった衣類などは、
もったいなくても潔く処分した方が賢明ともいえます。(原因不明の蕁麻疹になり医者に行くよりましですからね。) 

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対策方法 

さて、対策方法ですが、まず、毛虫に触れない事です、
でも、うっかり触れて知った時は水で洗い流して、各メーカーから出されている薬を塗りましょう。
また、あまりに症状が酷い場合や、デリケードな赤ちゃんや顔などの場合は、医療機関を受診した方が、痕にならなくてすみます。
そして、庭などに木が沢山植えてあるというお宅は、洗濯物を干す場所に注意しましょう。
(毛虫の毛が風に舞うからです) 

 

駆除業者に頼むと費用はいくらぐらい? 

 毛虫4

庭の木に毛虫を発生させないためには、こまめ剪定して風通しを良くしておくのが一番なのですが、
色々対策を施しても発生してしまった時は、駆除業者さんにお願いするのも手ですね。
庭の木だとだいたい地元の植木屋さんにお願いする感じになります。
電話をすると見積もりをしに来てくれます。
金額は木の大きさや種類によりますが、我が家の庭の二階くらいの大きさの「やまぼうし」という木は、一本につき一万円位でした。 

まとめ 

  1. 春から秋にかけて木の側を通る時は注意する。(特に桜並木) 
  2. 刺されたら水で洗って薬を塗る。 
  3. 酷い時やデリケートな幼児は医療機関を受診する。 
  4. 洗濯物は木の側に干さない。 
  5. 毛虫に触れた衣類を他の物と一緒に洗わない。(特に軍手) 
  6. 庭に樹木のある家は、こまめに剪定して予防する。 
  7. 素人でも無理な時は業者さんにお願いする。 
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