健康診断前日の食事は何時まで?喫煙や飲み物の注意点とは

健康診断私たち人間は、年をとるごとに病気へのリスクは高まっています。「若い時にはこんなに疲れなかったのに」などとボヤク事も仕切りです。

しかし、そうかと言いて若い人が病気にならない保証は一つもありません。

会社勤めの場合には、年に一回又は職業によってはニ回の定期健康診断がありますが、主婦や、自営業に方にも、自治体からの案内があるのですが、あまり受けた事が無いと言う人も多いでしょう。

そこで、健康診断について考えてみましょう。

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健康診断前の食事は何時まで?

健康診断の案内が来ると、食事の制限が必ず記載されています。

基本的には「前日22時までに食事を済ませる事、朝食は抜いて下さい。」などと記載されています。

食事をする、しないで特に影響を受けるのが、「血液検査」です。
その中でも血糖値と中性脂肪に影響があるためです。

健康診断の時間から起算して、約10時間前から食事を抜く事が基本ですが、10時間前だからいくら食べても良いと言うものでも無いです。
また前日の飲酒も基本的にNGです。

あやまって朝食を食べてしまった場合は、検査病院に行き相談をお薦めします。
中には空腹でなくても検査が出来るものもあるからです。

 

当日の飲み水の摂取は良いのでしょうか

朝ごはんを食べないと、どうしてもお腹がすいたり喉の渇きもあるものです。

水分補給は基本的には禁止されない場合が多いのですが、注意書きには「お茶、水なら問題ありません」と書いてあると思いますが、その他の水分、例えばコーヒーやジュースはだめです。

また[カロリーゼロ、ノンカロリーなら良いのでは]と思いがちですが、清涼飲料水には多くの糖分が含まれていますので、まず飲まないのが賢明です。

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喫煙、飲み薬はOK?

喫煙は出来るだけ健康診断の前はやめた方が良いでしょう。煙草のニコチンが血管の収縮をさせてしまいますので血圧の検査に悪影響を及ぼす可能性がありますので、注意して下さい。

また、飲み薬ですが、これについては、検査診療所に問い合わせるなり、かかりつけの病院の主治医とご相談をする事がよいでしょう。

命に関わる薬を飲んでいる方もいらっしゃるのかもしれませんからね。

健康診断

 

まとめ

私たち日本人の平均寿命も、男性も80歳を超える時代になって来ています。出来る事であれば、健康年齢が高くなるのが一番望ましい事だと思います。

人間のDNAは120歳までは、生きられる事は以前アメリカの学会でも発表になりましたが、寝たきりのまま出生きていたくはないと思う方が多いでしょう。

やはり健康が一番です。そして毎日の食事もちゃんと自分で摂れるのがなによりです。

これを機に毎年の定期健康診断か、欠かさず受けるようにして下さいね。

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