意外な健康法!クエン酸水の作り方と効果的な飲み方紹介!

クエン酸

(出典:イラストAC)

疲労回復にうってつけのクエン酸。市販のタブレットなどもよく売られていますがいろいろな添加物など余分なものが多いので一概に身体に善いとは言えません。

そこで自作することで要らない物を省いてかつ摂りやすい飲み物にしてみましょう。 

効果

クエン酸の効果

(出典:いらすとや)

レモンをはじめとする柑橘類に多く含まれるクエン酸は疲労物質である乳酸をエネルギーに変換してくれるので疲労回復効果があります。かつては抗血液凝固剤として利用されたこともあり血液をサラサラにしてくれます。

血行もよくなり美肌、アンチエイジングにも効果があります。尿をアルカリ化させるので尿酸の排泄を促すことで痛風などの治療薬としても使われています。

 

作り方

クエン酸の作り方

(出典:いらすとや)

クエン酸水

  • クエン酸(小さじ1/2)
  • 水250cc(濾したもの)

材料をペットボトルなどにいれてシェイクするだけで完成。水道水には塩酸が含まれていますので天然水や蒸留水を使用しましょう。一度湯を沸かしてから冷ましたものでも大丈夫ですが、保存期限が短くなってしまうのであまりおすすめできません。

 

炭酸水

  • クエン酸(小さじ1/2)
  • 水250cc
  • 食用の重曹(小さじ1/2)

重曹を混ぜただけですがこちらの方が飲みやすいかと思います。注意点としては冷水で作るようにしてください。熱湯で作ってしまうと大量の二酸化炭素が発生してしまって大変危険です。

 

番外編

  • クエン酸(25グラム)
  • 水(2リットル)
  • 砂糖(800グラム)
  • 赤紫蘇(350グラム)

沸騰したお湯に赤紫蘇を入れてアクを取りつつ15分ほど煮出します。紫蘇を取り除いたら砂糖を入れて弱火に切り替え溶かしましょう。溶けたところでクエン酸を入れ冷やします。厚手のキッチンペーパーなどで濾しながら瓶につめれば赤紫蘇ジュースの完成。
夏バテ防止にはもってこいです。

 

注意点・飲み方

クエン酸の注意点

(出典:いらすとや)

上述しましたがクエン酸には利尿効果があるのでトイレが近くなります。会議など度々トイレに行けない日には控えた方が良いかもしれません。又、クエン酸は歯のエナメル質を溶かす効果もありますので気になる方はストローを使って飲みましょう。

胃腸の弱い方はクエン酸を飲むことで胃が重くなるなどの症状が出る場合がありますが、オリゴ糖やハチミツを混ぜると緩和できるのでご安心を。オリゴ糖は腸内にある善玉菌を増やしクエン酸は腸を刺激する効果を持っているので合わさると便秘にも効くのでオススメです。

クエン酸の1日の理想摂取量は10~15グラムと言われています。とはいえ一度に摂ればいいという訳でもありません。レシピの通りに作ると1回約2.5グラムになります。

朝昼晩の食後や寝る前などそれぞれ2時間ほど空けて6回に分けて飲んでください。

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