スピルリナの効果と副作用?放射能との関係はいかに!?

皆さん、スピルリナというのをご存知でしょうか?

スピルリナとは
遥か30億年前より昔から存在する最古の植物で、藍藻類の一種です。
その形状が螺旋の形をしているために、「ねじれ」や「螺旋」を意味するラテン語のspiraが名前の由来になります。ええ、某ファイナルファンタジーシリーズで馴染み深い方も多いかもしれませんね。

今回はそんな、世界でもっとも古い植物、スピルリナについて、その効能や副作用について様々なことをご紹介していこうと思います。

スピルリナ

引用元:http://www.dlt-spl.co.jp/business/spirulina/spirulina.html様より

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驚き、太古の植物スピルリナ!

スピルリナは、もう一度説明しますが、つまり、海藻類です。藻です。

藻って美味しいの? って疑問のある方に身近な例を挙げると、福岡県や熊本県で栽培されている水前寺海苔。あれと同じ仲間です。海苔と同じ仲間、というと、すごく身近に感じませんか?

そして、スピルリナが注目される理由として、30億年前より昔から存在する、ということ。ちなみに恐竜が生まれたのが2億5千年くらい前なので、恐竜より大昔の存在になりますね。

おっほん。そうした太古の植物である珍しさではなく、実はその、隠された効能に由来するのです。

 

スピルリナで野菜一日分、健康生活!

野菜

スピルリナに含まれている成分をまず見てみましょう。

  • タンパク質
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • βカロテン
  • ビタミンB1・B2

ざっと見ただけで、なるほど、よく聞く身体にいい成分がたっぷりですよね。

しかし驚くのはここから。その含有量――つまり、スピルリナが持つ栄養の量、そのとんでもない豊富さが、今まさに注目されているのです。

つまり、

スピルリナ(スプーン1杯分)= 一日分の野菜(120g)

そう、たった一杯のスピルリナを摂るだけで、大量の野菜を食べたのと同じだけの栄養が得られるのです。

食物繊維は残念ながら藻であるため多くありませんが、
タンパク質はおよそ1.5倍
鉄分は3倍
βカロテンも3倍

と圧倒的含有量。

太古の昔より生き抜いてきた植物であるスピルリナには、その生命力が生み出す他に類を見ない多量な栄養が含まれている、海藻でありながら、まさにスーパー野菜なのです。

 

効果・副作用について、放射能を排出するってほんと?

副作用

そんな栄養満点のスピルリナ。

その効果の程はどうなっているのかと言いますと、
・免疫力の上昇
・アンチエイチング(老化予防)効果
・貧血予防
・肥満予防
・アレルギー症状緩和
この他にも疲労回復、体臭・口臭予防、二日酔い防止
など様々。

さらにこのスピルリナが凄いのは、放射線障害を軽減してくれるからなんですね。

小難しい話を省いて簡単に説明しますと、スピルリナに含まれるメタロチオネインと呼ばれる物質が放射物質と結合し、一緒に尿や便となって排出されるからと考えられています。既に医学の現場でも様々な結果が挙がっており、その確かな効果をもたらしているんですよ。

ただ、そんなスピルリナにも当然副作用はあります。

強いものではありませんが、
・下痢
・発心
・胃の不快感

など。

また、海藻類に対するアレルギー反応なども見られるので、過剰な摂取には注意して、何かありましたらすぐにお近くの医師に相談に行きましょう。

 

おすすめサプリ情報

『食用藍藻スピルリナ、バンコクの建物屋上で養殖中』

https://youtu.be/slE24qGR3PU

 

スピルリナを摂取するにあたり、残念なことに、同じと言って、海苔のような形で売られているという事がありません。ですので、オススメしたいのがサプリメントとしての摂取。

うち、今回紹介したいのがこちらの三点。

 

スピルリナ100%http://item.rakuten.co.jp/sp100/c/0000000165/)』

30年以上スピルリナを売ってくださっている老舗店より。もちろん人気も信頼も厚く、スピルリナを買うのであればここしかない!という一点。

 

スピメイトhttp://item.rakuten.co.jp/sp100/3248/)』

ビタミンCや乳酸菌、酵素を配合したこちらの商品。大人から子供までにオススメできる完璧な栄養バランスのサプリです。

 

ファンケル スピルリナhttp://www.fancl.co.jp/healthy/)』

こちらは少ない量から始められる初心者向けスピルリナ。飲みやすいタイプですので是非お試しにどうぞ。

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クロレラとはどう違うの?

クロレラ

似たような存在として、クロレラというのがありますが、発現時期などからするとクロレラの先輩がスピルリナ、という形でしょうか。

一応生息域であったり細かな効果が違い、大きな違いは放射能に強いスピルリナと、ダイオキシンに強いクロレラ、という感じですね。ただ、得るべき効果はほとんど同じ。

選ばれる際は、どちらがより自分に合っているか、もしくは好みで大丈夫かと思います。

 

今回のまとめ

遥か大昔から現代、そして未来へ。
こうした植物の持つ可能性は、いつか宇宙へ向けて旅をする時の為、その研究が進んでいます。

そうしたなかでもっと、私達に役立つ、放射能やダイオキシンに効く、といった、新しい情報が見えてくるかもしれません。期待していたいですね。

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