夏の運動で頭痛に!注意しないといけないサプリの取り方

夏場の暑い盛りに運動をすると、大半の方は頭痛を感じてしまうのではないでしょうか?暑い時期に頭痛が起こるのはなぜでしょうか?その理由を考えてみましょう。

そして、よく運動する時はサプリやスポーツドリンクなどを飲みますが、効果はあるのでしょうか。サプリメントの危険性を含め、夏の暑い時期に運動する際の注意点を考えてみます。

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暑い時期に頭痛が起きるのは、やはり暑さのせいです。いわゆる、「熱中症」です。熱中症といっても、詳しく分けると、次のような種類があります。

  • 熱疲労
  • 熱けいれん
  • 日射病
  • 熱射病

 

高温多湿のもとでの運動は要注意

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熱疲労は、熱射病になる前の段階の症状です。高温多湿のもとで、運動や作業をすると大量の発汗をします。

  • ナトリウム欠乏
  • 脱水

これらによって運動機能が大幅に落ちてしまいますのでこのまま放置すると熱射病となります。

熱披露の症状

全身のダルさ、頭痛、めまい、興奮、軽い意識障害などです。

熱けいれんの症状

同じような環境下でも、水だけを補給すると発症する場合が多いといわれます。熱疲労や熱射病と同じような症状のほか、吐き気や体の節々に痛みやけいれんを引き起こします。

【動画】<熱中症対策>運動直後の牛乳摂取が暑さに強い体に

このように「暑さ」や「熱」が原因で、夏場の運動は頭痛など、体調を大幅に崩してしまうリスクが伴います。

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熱中症は室内でも多発する

暑い盛りの夏場に運動する時の注意点は次のようなことに気をつけましょう。

  1. 基本的な対策は水分補給と直射日光に長い間当たらないことです。そして、大量に発汗した場合はスポーツドリンクなどミネラル成分が入った飲み物の補給です。
  2. また、誤解があるようですが、熱中症などは屋外での発症だけでなく、室内でも発症するという認識を持つことです。熱中症などの発症原因は「高温多湿」です。
  3. 屋外の場合は予防策を取る人が多いのですが、同じ高温多湿下でも「室内なら大丈夫」と楽観し、対応策を取らない人が多いので、発症につながってしまいます。

最近は運動に伴う体づくり、ダイエットなどを目的にたくさんのサプリメントが溢れています。サプリメントも確かに多く販売されていますが、次のようなことを基本にします。

なるべくならば「使用しない」。使用する時はごく限定的に。

これが、サプリメントのように純度・精度を上げた食品成分を使用する場合の基本原則です。みなさんもお気をつけ下さい。

運動時に頭痛や体調の崩れが心配の方には、

  1. 水分補給(牛乳などでも可)を適切・適度に行う
  2. スポーツドリンクなど活用する
  3. 生活全体の中で栄養のある食事をきちんと取り、カラダづくりを常日頃から配慮する―などをお勧めします

いろいろな方法・対策がありますが、何事も「過剰・過度」はよくありません。

 まとめ

夏場に運動をすると、頭痛を感じるのは、「暑さ」や「熱」のせいです。一番の防止方法は適度な水分補給やスポーツドリンクなどをこまめに・適切に取ることです。サプリメントなどへの過剰な期待は避けるべきです。

 

続いては夏の運動に注意しないといけない服装について紹介していきます。

夏の運動に良い時間帯!服装で快適に運動出来る方法とは?

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