足の指が痛いけど腫れてません?

足の指が突然痛くなることもあるかもしれません。
どこかにぶつけた、ということではなく身に覚えのないことで痛みを感じることがあります。

また足の指というかなり限定した部位の場合には、中々痛みを緩和させることができないということがあるので、厄介です。

どういう原因や考えられるのか、調べてみましょう。

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原因について

足の指の痛み

足の指が痛くなる、その症状からすると痛風が考えられます。
痛風は昔は贅沢病と言われていたことがあり、尿酸値が高くなることによって発症します。

尿酸値が高くなる原因に食生活が考えられます。尿酸は足に溜まってしまう傾向があるので、足の末端である指に症状が出やすくなってしまうのです。

足以外にも発症をすることがあるので、足だけに出るというものではないのです。

 

主な初期症状と本格化した時の症状

痛風

痛風は独特の症状が出る疾患です。
初期症状をチェックし、早期に治療を開始することによって痛みも緩和させることができます。

初期症状として代表的なものが
・膝や足の指に痛みや熱を感じる
・膝関節などに炎症
・足の指などに変形がみられる
・立ち上がる際などに痛みを感じる
・痛みが長時間継続するがその後痛みは収まる

というものです。

普段とは少し違うと思ったのであれば、
血液検査を受けて血中の尿酸値を調べてみると良いです。

症状が本格化をしてくると
・骨折をしたのではないかと思うくらいの激しい痛みが発生する。
・変形をする
・足以外の部位にも発症をする。

ということが出てきます。

 

主な治療法

痛風の治療方法には食事療法薬物療法があります。
併用をしていくことが多いので、食生活の見直しを行う必要も出てくるのです。

体重の管理も行っていくことによって、症状を緩和させることもできます。この体重管理というのは簡単なようでいて難しいということもあるので、かなり大変なことではあるのです。

参考 http://youtu.be/Thdn9BBQhL8

 

予防法

痛風予防法

痛風は尿酸値が高くなることによって発症をする疾患なので、
尿酸値を上げない工夫をすることが必要です。

そのためには食事に注意をしなければいけませんし、運動も定期的に行う必要が出てくるのです。生活の改善を行い、その上で対応をしていくことも考えなければいけないのです。

また繰り返し発症をするものでもあるので、発症しそうな時に合わせて、そのときコルヒチンを飲むと症状が緩和されることもあります。コルヒチンは厚生労働省認可されている医薬品なので医師の処方がなければ服用をすることはできません。

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