安産促進方法まとめ!少しでもリラックスさせる方法は!?

安産(出典:いらすとや)

出産には何かと不安が付き物ですよね。初産の方だけでなく経産婦の方でも二人目、三人目の出産が心配だという人も多いのではないでしょうか。

出産前中後に心身ともにリラックスさせて安産を促進させましょう。

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リラックス方法一覧

リラックス方法(出典:いらすとや)

出産前

  • ラマーズ法:呼吸によるリラックス法
  • ソフロロジー:専用のCDを使ったイメージトレーニング。ヨガや禅を取り入れています。
  • イメージェリー:イメージを映像化して行うトレーニング。セラピストの指導がある場合も。

 

出産中後

  • 座位分娩:座ることで力みやすい上、重力に逆らわないので分娩をスムーズにします。
  • 水中分娩:羊水と同じ温度のプールでの分娩。赤ちゃんへの負担を減らし陣痛も和らげます。
  • LDR:陣痛、分娩、出産の各工程を同じ部屋で行うので移動がなく、完全個室のため他人の目を気にする必要が無くリラックスすることができます。

 

アロマでのリラックス法

アロマでのリラックス(出典:いらすとや)

アロマを焚いて香りで癒されたりマッサージをすることで妊娠線やむくみの予防にもなります。
オレンジなどの柑橘系でリフレッシュしたり、緊張をほぐすのによいとされるベルガモットやラベンダーもオススメです。

ただし妊娠初期はつわりの影響で感覚が敏感になっているのでアロマの匂いが逆効果となって気分が悪くなる場合があるので気をつけましょう。又、オイルの種類によっては妊娠中に使用しない方がいいとされているものもあります。

下記のサイトではアロマの販売とマタニティ向けオイルについて詳しく書かれていますので参考にしてみてください。

『BLUE MOON』
http://aroma-bluemoon.jp/premama.html

 

体操でのリラックス法

<動画:出産をスムーズにする体操>

https://youtu.be/WhhiGBpg6Ds

股関節が固い人は分娩台の上で足がつったりベストな体勢になれないことがあります。
出産前に体操をすることで骨盤底筋や股関節を鍛えて産道が広がりやすくなるようにしましょう。

妊娠中は安静が良いとされますが出産にはとても体力を消耗します。
安定期に入ったら適度な運動も兼ねて是非安産体操をしてみてください。

 

ツボでのリラックス法

ツボでのリラックス法(出典:マクロビパパの奮闘記)

三陰交」と呼ばれる安産に効くとされる有名なツボがあります。
足のむくみや冷え、つわりや便秘など効くため妊婦さんにはうってつけです。内側のくるぶしから指を揃えて四本分上の位置が三陰交になります。

 

まとめ

安産促進(出典:いらすとや)

感情は環境に影響を受けやすいです。出産前から意識的に取り組むことで事前に出産時の環境を整えておくことが大切です。

自分自身で取り組むだけでなく担当の先生や家族とのコミュニケーションも忘れずに行って安心して出産に臨めるようにしましょう。

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