枝豆は冷凍が美味しい!?解凍のコツや保存方法・レシピ盛り沢山!

枝豆1

夏です。生ビールの季節がやって来ました。生ビールと言えば、当然枝豆でしょう。

「生ビールに枝豆」定番中の定番です。

わたしたちは、何気なくビールを飲む時は、自然と枝豆に手が伸びるのでしょうか。

不思議と言えば不思議ですよね。

そこで枝豆の保存方法や、美味しい食べ方について考えて見ましょう。

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枝豆の保存方法 生の場合は?

一年中でも非常に旬が短いと言われる枝豆ですが、収穫も2週間程度のほんの短い期間です。

お酒やビールのつまみとして、存在を発揮しています。

しかし、最近では一年中枝豆を食べていますよね。不思議に思いませんか?

枝豆の保存方法は、生ではまず保存することはできないと思います。

 

もともとが枝豆は大豆になる前の柔らかい時に食べるのが、枝豆。それ以降は豆全体が堅くなり大豆になるのです。現在は枝豆用として品種改良もされているようです。

一年中食べている枝豆は、冷凍してあると言っても過言ではないのです。

生で食べたければ旬の時期に食べるのをお薦めします。(生と言っても茹でなきゃだめですよ)

 

冷凍がおすすめって本当?

上記でも述べましたが、旬が短いという事は、傷みやすいとも言えます。

そこで保存するにはすぐに下処理をする事が大事になって来ます。

これをやっておかなければ、枝豆の保存期間がぐっと短くなります。

 

枝豆の下処理に準備するもの

枝からはずした枝豆…250g

塩…40g

水…1リットル

うちわ

作り方

・下処理は、枝つきで買って来た枝豆部分をカットします。

カットした枝豆の両端をさらにカットする。これをやっておく事によって塩気が中まできちんとしみ込んでくれますので、後の手間が省けます。

 

・塩もみで産毛を処理します。

茹でる前にしておきたいのが枝豆についている産毛です。産毛がピンと立っているものが新鮮と言われますので買う時のチェック忘れずに。

塩揉みには40gのうち10g使用しても見ます。

 

・お湯を沸かしてから塩ゆで

茹でる時、水の時からか沸騰してからを迷いますが、シャッキットした食感を味わいたければ

沸騰してから茹でるのがコツです。

ゆで時間はフッとしたお湯に入れてから3分程度で良いですが、冷凍する時は2分程度に抑えましょう。

 

・茹でたら冷ます!さます!

茹でたらざるにあげてうちわで仰いで冷ましましょう。せっかく塩ゆでしたものを水で冷ましたら元もこもありません。

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解凍のコツの紹介

冷凍した枝豆の解凍方法ですが、自然解凍が一番です。

どうしても早く食べたい時は仕方ありません。保存袋のまま流水で解凍して見て下さい。

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枝豆の美味しい食べ方やレシピ

枝豆の美味しい料理は調べて見ると沢山ありますが、私が最もおいしいと感じたのが

揚げ焼でOK「枝豆チーズ春巻」でした。

材料

・春巻きの皮…5枚

・とろけるスライスチーズ…5枚

・枝豆(茹でて剥いたもの)6~7粒×10本分

・水溶き小麦粉…少々

・揚げ油…春巻きが半分浸かるぐらい

・お好みでケチャップや塩少々

 

これを中華風のたれで食べても美味しいですし、醤油を少し欠けて食べても美味しいですよ。

 

何分旬の短い食材ですので、早めに食べておいた方がよいですね。

酒類のつまみにも体的な食材ですので、スーパーなどに買い物に行けば、冷凍コーナーには定番商品として売っています。これからの季節、生ビールと枝豆欠かせません。

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