牡蠣レシピ紹介!グラタンのつくり方と剥き方のコツとは?

寒さもいよいよ厳しくなったこの頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私はと言うと、まだまだ暖房をつけないで乗り切るぞ!!とやる気になって厚着したり、布団を被ったりしてしのいでいます。

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それも…私の地域は特別だから出来る事なので…皆さんはなるべく暖かく過ごしてくださいね(笑)
これからもっと冷え込むと思います、夜風も冷たくなるし、朝方起きたくなくなる気分倍増です。
今回は、そんな冬将軍をやっつけちゃうような…心も身体も温まる!?牡蠣(かき)のグラタン レシピをご紹介します♪

・牡蠣料理のレシピ

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皆さんは牡蠣料理のレシピをいくつご存知ですか?
私の家庭ではあまり牡蠣を食べる機会がないので…そのままで炙って頂く事も多いですね!!

 

しかし調べて見ると…ありました!!私でも知ってるやつが!!
そう…大人から子供に人気の『牡蠣フライ』です♪

他にも『牡蠣鍋』、『牡蠣のスパゲッティ』、『牡蠣ご飯』なんかもあるみたいで…とっても美味しそうですね!!

 

・牡蠣グラタンのつくり方

お手軽、簡単!?今回はミネラルたっぷりの牡蠣の旨みがいっぱい詰まった牡蠣のグラタンの作り方を掲載します♪
※3人分の材料です。

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 【材料】

牡蠣 1パック

・ほんれんそう 20gぐらい

・ベーコン ブロック40gぐらい

・マッシュルーム 1缶

・キューピーホワイトソース 1袋

・牛乳 ホワイトソースのばす分

https://www.youtube.com/watch?v=H-jnwZxHU0w

1.
牡蠣を洗って酒で軽く蒸し焼きにして取り出してグラタン皿にのせておく
※牡蠣の生は食中毒を起こす危険性も高いので蒸して下さいね。

2.
拍子切りにしたベーコンとほうれん草、マッシュルームを炒めて、ホワイトソースを入れて牛乳でのばしていく
※拍子木のように四角柱に切る切り方で、長さ4~5cm、幅1cm程度。またのばすというのは液体を加えて濃度をうすめる事です。

3.
先に牡蠣を並べたグラタン皿に先ほどのソースをかけチーズをかけて焦げ目がつくまで焼く

以上が牡蠣グラタンの簡単な作り方です♪コツは牡蠣から水分が少し出ますのでホワイトソースはちょっとしっかり目にのばす事ですね。

 

・牡蠣の殻の剥き方

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そうそう!!牡蠣は栄養満点でこの季節…特に美味しくなるのですが一番のネックは殻なんですよね~!!
この硬い殻のおかげで栄養とかしっかり蓄えられているのですが…いかんせん殻は頑丈で、中には剥き方を分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、牡蠣の殻の剥き方も合わせてご紹介致しますので、機会があれば…画面の向こうのあなたもチャレンジして見て下さいね!!

【用意する物】

・軍手

・ナイフ(包丁はすぐにダメになってしまうので決して使用しないで下さい)

1.
まず殻を開けるために軍手とナイフを用意します。(普通のナイフでも専用のナイフでもどちらでも可)
殻には平らな面と膨らんだ面があるので、平らな面を上にして手に持つ。
※その時、貝のちょうつがい(2枚の殻がくっついている所)を手前にしてください。

2.
ナイフを差し込むのは、牡蠣の先の合わせ目からです。
※もし分からない場合はあわせ目を少し叩き割ってみてもいいです。

3.
そこから、まず平らな面にくっついている貝柱をはずします。
※貝柱は殻の先からちょうつがいの中央あたりにあります。

4.
そこをめがけてナイフを移動し、貝柱を切るようにはずすと上の殻がはずれます。

 

少し手間がかかりますが、それだけ牡蠣は奥が深いんです!!手間をいっぱいかけた分より良い旨みが出てくると思いませんか!?
そうそう…剥いた後の処理も大事ですよ~!!

 

上の殻を手で取り外したら、今度は下の殻にくっついている貝柱をはずします。
料亭などでは大根おろしで汚れを落としているそうですが、家庭だと海水くらいの塩水でやさしくもむように洗うと牡蠣の味が抜けずに汚れを落とせますのでお勧めです♪

今回は、見ているだけで食べたくなるような…牡蠣の特集でしたね~!!
特に私はグラタンが大好物ですので、今度実践してみようかしら~。
皆さんも、ぜひ冬  将軍に負けないように牡蠣を食べて快適に冬を乗り切りましょう♪

 

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