まずいと噂?ホットヨーグルトを美味しく効果的に食べる方法

皆さん、ホットヨーグルトって知っていますか?
言葉の通り、ヨーグルトを温めちゃうんです。

「えっ、温めた、ヨーグルト……?」

そう思うとまずいだろうなーなんて思ってしまいますよね。
しかしこれが今、ダイエットにも効果的と噂になっているとしたら、どうします?

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ホットヨーグルトの効果

そもそも、そのまま食べても美味しく健康的なヨーグルトを、なぜ温める必要があるのか。
それは、ヨーグルトを温めることで、冷たいままでは得られなかった様々な効果を得る事ができるからです。

 

  • カルシウムの吸収率UP!
  • 美肌効果あり、ニキビやシワもなくなっちゃう!
  • 体内から綺麗に、腸に優しいホットヨーグルト

 

温めたまま食べる事で、腸の働きを阻害せず様々な吸収効率がアップ!

冷えている時と違い、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きを阻害しないのでその効果を十二分に発揮してくれるほか、当然、腸の調子(ギャグじゃないですよ~)がよくなりますので、お通じもよくなり身体も内側から綺麗に。

もちろん、ダイエット効果もばっちりとくれば、こんなに美味しい食べ物はないですよね。

ホットヨーグルト

更にお得情報!
ホットヨーグルとの効果をもっと高める為に、他の食べ物を合わせるとより良い効果が得られるんですよ?

『はちみつ』
美容に効果的なビタミンB群やビタミンKが含まれるはちみちと一緒に食べれば、肌が潤い年齢よりも若々しく!

『ココア』
ココアに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、アンチエイジング効果をもたらしシワやシミ、白髪の予防にもなるんです。

『トマトジュース』
以前にもご紹介したことのあるトマトジュース。リコピンの働きにより、美肌効果でお肌がつるつるに!

 

ホットヨーグルトの作り方・ポイント

作り方はとっても簡単。
市販のヨーグルトを100gに対し、500wで40秒温めるだけ!

お使いになるヨーグルトは、アロエヨーグルトみたいに何かが入っているのよりは、何もないプレーンの物をお使いくださいね。

それと、ヨーグルトを温める上での注意点。
実はここまで読まれている中にも気になっている人は居たのではないかと思うのですが、ヨーグルトを温め過ぎると、味も落ちるし肝心の乳酸菌が死んじゃうんです。

乳酸菌が死んでしまう温度は63℃。
人の体温を逆さまにした数字、と覚えたらなんとなく覚えやすいですよね。

とかく、ヨーグルトを温める時はすぐに食べられる温度までに調整し、アツアツになるまで温めてしまわないように注意しておきましょう。

 

『【味ワンレシピ】栄養士が作る!ドライとまとdeホットヨーグルト!』

ホットヨーグルトを食べるタイミング

温めて美味しいホットヨーグルト。
では、どんなタイミングで食べたらいいのか。

『ポイント1 食後に食べる』
腸の働きをよくしてくれるホットヨーグルト。食後にデザートとして食べる事で吸収の助けになり、身体にとてもいいのです。

『ポイント2 夜、寝る前に食べる』
同じく、腸の働きを良くすることでセロトニンというものが分泌され、リラックスして良質な眠りを与えてくれます。なかなか疲れが取れない時などに試してみてください。

また、睡眠中にカルシウムと脂肪が結びつき体外に排出してくれるため、夜に食べて寝るのはダイエット効果も期待できます。トマトジュースと一緒によければどうぞ!

ダイエット

 

ホットヨーグルトにアレンジ

効果のところにも書いたように、ホットヨーグルトはそれだけでも美味しいですが、他の物をトッピングしてもいいですよね。

例えば、切ったトマトをホットヨーグルトに乗せて、軽く塩をふって頂いたり、

レシピ引用元:http://cookpad.com/recipe/3182043

1分ほど温めたバナナをつぶし、ヨーグルトに混ぜて頂いても美味しい!

ホットヨーグルト引用元:http://cookpad.com/recipe/3182043

他にもヨーグルトは様々なアレンジが利きますので、是非、いろんな形でのお楽しみ方を試してみてくださいね。

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今回のまとめ

冷やしたまま食べるのが美味しいと思っていたヨーグルト。

その意外な食べ方にも驚きですが、世の中にはそういった驚きの食事方とでも言いますか、様々な食べ方があって面白いですよね。また何か、情報がありましたら、お届けしていきたいと思います。

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