腕時計ベルト交換の相場・時間は?交換方法の動画もご紹介!

せっかく気に入っている腕時計のベルトがダメになった時、新しいものに買い換えるのも良いですが、ベルトを交換するという手もあります。そうでなくても着せ替えのようにベルト交換を楽しむのも良いでしょう。そこで今回は腕時計のベルトの交換をご紹介していきます。

 

腕時計のベルト交換 お店での相場は?

時計ベルトの交換

基本、ベルトの料金プラス手数料のセットの価格になっているようです。革ベルトと金属ベルトによっても違ってきます。革製品の場合1000円くらいからあるようです。金属ベルトの場合もおなじくらいの料金で出来るようです。

もしご自分でベルトをお持ちであれば幅さえ合えば、300〜500円くらいの工賃でやってくれるところが多いようです。ただし金属ベルトの場合特に幅が合う合わないだけでなく、形状によって交換不可のものもあるので注意が必要です。

以上は通常の時計のベルト交換の場合ですが、ブランド品の場合この限りではありません。純正の場合5万から10万近くするようです。パネライやフランクミューラーなどの場合、20万近くしてします。いずれもそのブランドの専門店でなければパーツがないので、交換できません。

ウォッチ工房

出典 http://watch-koubo.net/pricelist/beltlist/

 

修理期間はどれくらい?

物にもよりますが、在庫があればそれこそものの10分もあればできてしまうようです。

修理期間

http://item.rakuten.co.jp/mano-a-mano/x2269480/

セルフ交換方法参照リンク・サイト・動画
もしご自分でやって見たいという方がいればこちらのサイトを参考にしてみたらいかがでしょう。

http://www.mr-coo.com/belt-koukan/index.html

http://www.mr-coo.com/metal-koukan/index.html

http://www.watchband.jp/manual/manual0301.html

http://www.rakuten.co.jp/tokeiten/602473/

 

交換用工具の動画はこちら

https://youtu.be/AYHQwaRmojM

 

革ベルトの交換の動画はこちら

https://youtu.be/4F_oK12bl90

 

金属ベルトの交換・調整はこちら

https://youtu.be/0bPqhbGvKAo

https://youtu.be/ZdzxnN0tiFE

 

革ベルトは比較的簡単にできますが、金属の場合ベルトの長さ調整も必要になりますので難易度が上がります。

こちらは時計バンド通販のリンク
http://www.amazon.co.jp/時計バンド-時計アクセサリー-カテゴリー別/b?ie=UTF8&node=333211011

http://www.yodobashi.com/ec/category/index.html?word=腕時計+ベルト&yad1=b&yad3=腕時計%20ベルト&yad4=37730217533&xfr=yad&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=腕時計+ベルト

 

腕時計のベルト交換 まとめ

時計

いかがでしたか?時計って、盤面のデザインが重要なのはもちろんですが、ベルト一つでがらりと印象が違ってきますよね。引き出しかどこか奥深くにしまわれた時計を、ベルト交換によって生き返らせてみるのも良いかもしれませんね。

筆者の家にもベルトがダメになって使わなくなった腕時計が何個かあります。なぜか手首周りが太くなってきつくなったものばかりです。よく考えてみると腕時計以上に色々なものnoサイズが合わなくなってまいりました。ベルトがダメになったというより自分がダメになっていたようです。

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