くせ毛男子必見!ドライヤーを使ったくせ毛対策

なぜ湿気で髪はうねってしまうのか?

ドライヤー

(参考:看護roo!)

梅雨の時期に入り湿気が増えてくると髪のセットが上手く決まらない方が多いと思います。

湿度が上がり、毛髪の傷んでいる部分(キューティクルが剥がれて薄くなってしまっている部分)に水分が入り込むことで、溜め込んだ部分が膨張してしまい髪の表面に不均一なうねりが生じます。その1本1本がまた違ったうねり方をしているので更に広がってしまうという訳なのです。

毛髪に不均一に水分が吸収されることでうねりが起こるということは、毛髪の傷んでいる部分をなくせば全体的に水分が吸収されてうねりは生じないということです。

ではどうすればキューティクルの剥がれた部分を作らないようにできるでしょうか。

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髪の乾かし方

ドライヤー

(参考:似合う男の髪型選び)

ヘアケアはドライヤーで髪を乾かすまでが重要です!

髪は乾いたときの髪型がある程度維持されます。自然乾燥で放っておくとくせ毛の状態で乾いて固まってしまうのです。クシを使いながら髪を真っ直ぐに整えつつブローしていくのですが、この時に乾かしすぎないよう注意しましょう。

毛髪は温度を感じないので気づきづらいですがドライヤーからは100℃近い温風が出ています。通常毛髪は約15%の水分を蓄えているのですが、熱しすぎてしまうと内部のタンパク質が乾燥したり表面のキューティクルが剥がれたりしてしまいます。

ブローをする際は20㎝ほど髪から離し、温風ではなく冷風を使った方が毛髪へのダメージは抑えられるでしょう。同じところに長く当て続けないようドライヤーを小刻みに動かしながらブローするのも忘れずに。

 

オススメのドライヤー

ドライヤー

(参考:いらすとや)

毛髪の表面はプラスに帯電しやすいので、ホコリやチリやゴミなどを寄せ付けやすくなっています。

マイナスのイオンを帯びた酸素と空気中の水が結合したマイナスイオンを放出させるマイナスイオンドライヤーであれば、静電気を中和させるのと同時に毛髪自体に水分を送り込めるため、ブローの際に乾燥しやすい毛髪へ水分補給が出来るというわけです。

最近では毛髪への火傷を抑える、マイナスイオンを極限まで小さくすることで毛髪へ浸透させやすくする、などといった機能がついているドライヤーも増えてきました。

その他にも温風と冷風を自動的に切り替えてくれるものだったり、毛穴の余分な脂をなくしてくれるモデルもあるようです。

ただ乾かすだけでなく、ヘアケアや地肌のケアを同時に行えるマイナスイオンドライヤーに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

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