阿波踊り初挑戦!踊り方や掛け声のポイントとは?!

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日本人なら誰でも知ってる阿波おどり。

今では世界でも知られるようになり、日本の伝統的な踊りとして有名になってきました。
興味がある人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

徳島阿波おどり有名どころ紹介!

阿波踊り有名どころ

400年の歴史を持つ阿波おどりは、8月9日の「鳴門市阿波おどり」をスタートに徳島県各地で行われます。中でも8月12日から8月15日の4日間に行われる徳島市の阿波おどりがいちばん賑やかなものとなっています。

本番に先駆けて11日には「選抜阿波おどり大会前夜祭」があります。その後の本番4日間の間は昼の「選抜阿波おどり大会」、夜の「阿波おどり」と、昼夜問わず賑わいます。

 

選抜阿波おどり大会前夜祭

本番前日の8月11日に行われます。

ここでは「阿波おどり振興協会」と「徳島県阿波踊り協会」所属の連が一緒になって演舞します。有名連といわれるこの二つの協会による合同演舞はこの日だけです。ダイナミックな踊りにご注目!

時間 11:00~、15:00~、19:00~

 

選抜阿波おどり大会

「阿波おどり振興協会」と「徳島県阿波踊り協会」に所属する連が毎日3連ずつ踊ります。

時間11:00~、13:30~、16:00~

ステージ上で繰り広げられるダイナミックな踊りの中にも各連特有の洗練された動きが感じられ、感動的です。選抜阿波おどり大会では、野外で行われる阿波おどりとは一味ちがった繊細さが感じられます。また、夜に桟敷で見る阿波おどりも格別です。

出演する連の紹介はこちらwww.awaodori-kaikan.jp/2demo/3famous/

 

阿波おどりの踊り方

阿波踊りには男踊りと女踊りがあります。

阿波おどりの踊り方(男踊り)

 

男踊りは男らしい力強さが感じられます。ダイナミックさの中にも、どことなくひょうきんさも感じられるような踊り方となっています。大胆な足に運び方に男性らしさが漂います。

 

阿波おどりの踊り方(女踊り)

 

女踊りは全体的にしなやかで女性らしさあふれる踊りとなっています。
手の動きにも女性らしい上品さが感じられます。着物のすそが乱れないように注意しながらの足運びにも気品が漂います。

 

阿波おどりに参加するときの衣装は男性も女性も浴衣が基本です。
それに手ぬぐいを巻いたり笠を被ったりして踊ります。

でも普段の服装で参加できるにわか連もあります。
「見るだけにしよう」と思って行っても、どうしても踊りたくなりますので、「自分も踊るかも」と考えて動きやすい服装で行くことをおすすめします。

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掛け声はなんていってるの?

阿波おどりの掛け声

【一番有名な掛け声】
踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々

エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイヨイヨイ

 

【その他の掛け声】
ヤットサー、ア、ヤットヤット
ヨイサー ヤットサー

ヤットサーヤットサー ア、ヤットヤット もよく聞かれます。

 

【もっと簡単な掛け声】
ソレソレー。

 

【長い掛け声】
ひょうたんばかりが浮き物か 私の心も浮いてきた

浮いて踊るは阿波踊り
一かけ二かけ三かけて
四(し)かけた踊りは止められぬ

五かけて六かけて七かけて
八(や)っぱり踊りは止められぬ

ア、ヤットサー、ア、ヤットヤット

 

【その他】
お先の御方にお負けなや

わたしゃ負けるの大嫌い

負けてお顔がたつものか

ア、ヤットサー、ア、ヤットヤット

 

まとめ

難しそうな阿波おどりですが、初挑戦でも大丈夫!
大太鼓、三味線、篠笛などの音色に自然と体が動き出します。
踊らにゃ損損!

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