節分特集9工作してみよう!紙コップ編

さて今回も家にありそうなもので作る節分工作特集、前回の牛乳パックにひきつづき紙コップを材料とする節分工作です。

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紙コップも牛乳パック同様どこか台所にしまいこまれていたりしないでしょうか?
もしあったらみっけもの。ぜひ節分工作に使ってみましょう。もちろん使用済みのもので構いません。コーヒーショップやファーストフードで持ち帰った物でも良いでしょう。

よく洗ってから使いましょう。

紙コップ工作

節分の紙コップ工作で用意するもの

紙コップ はさみ のり 画用紙 マジック又はぺん マスキングテープなど

紙コップ工作用意するもの

紙コップで作る鬼 作り方

  1. まず紙コップを上下逆にした状態でマスキングテープを三分の一くらいまで
    グルグルに巻きます。
  2. あるいはペンやマジックでトラ模様を描いても良いでしょう。
  3. 後は顔の部分を書き画用紙で角を作ってのりでつける。

顔の角パーツを画用紙で作成してのりで貼るとより立体的で可愛らしい仕上がりになるでしょう。
とても簡単なので是非お子さんや高齢者の方にも一緒に作りっこをされてはいかがでしょう。

ちょうどHolicDougaさんの動画が分かりやかったので参考までに。

http://youtu.be/YeGulEMpCjk

 

紙コップの工作 番外編

他にもたくさん紙コップを使った工作があります。

紙コップでパクパク鬼はいかがでしょう?
前回HoiClueさんのサイトに掲載されていた牛乳パックを使ったパクパク鬼をご紹介いたしましたが、今回も同様HoiClueさんのサイトを参考にさせていただきました。

今回は少し複雑で、具体的に紙コップは口の部分のパーツということになります。

紙パック工作

画像出典 hoiclue.jp

  1. まず紙コップの口の部分を横に潰します。これが鬼の口になります。
  2. 後は画用紙を用意して鬼の顔をペン、クレヨン等で描き、
  3. 口の部分に切り込みを入れて紙コップを差し込むだけです。

文章にするとそんなに複雑ではないですね。
目や鼻、角や服の部分は別の画用紙を切り抜いて貼り付ければより雰囲気がでるでしょう。目をくりぬけばお面にもなります。

口がパクパク動くので例えば人形劇に使ったりもできます。
あるいは口の部分を大きく開けさせて豆入れゲームなんていかがでしょう?

結構色々な楽しみ方があるのでお子様から高齢者までそれぞれの楽しみ方を選択できます。

画用紙はもちろん他の素材でも代用できます。チラシでも良いし、余った生地があればそれでもよいです。

 

注意点 まとめ

紙コップはごく普通に家にあることが多いですし、百円ショップで手軽に手に入ります。

人はありふれたもの、容易に手に入るものは大事に出来ないものですが、そのありふれた紙コップに魂を注入して、一つだけの価値あるものに生まれ変わらせる体験をお子さんや高齢者と共有できれば最高ですね。

さあ後はみなさんだけのマスターピースを作ってみてください。

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